小学生の天才ユーチューバーゆたぼんが炎上中。本当に発達障害なのかまとめた

2019年5月新聞に掲載され、ラジオのパーソナリティにも抜擢された『天才YouTuberゆたぼん

大人顔負けの躍進で、注目を集めていますが、実際は毎回動画をアップする度に大炎上を繰り返しています。

今回は、そのゆたぼんについて経歴や、社会の声などを徹底的にまとめてみました。

Sponser Link

天才YouTuberゆたぼんとは?

名前:中村逞珂(なかむらゆたか)
生年月日:2009年12月11日
年齢:10歳
出身地:大阪府
現在地:沖縄県宜野湾市
ユーチューブチャンネル:少年革命家ゆたぼん

年齢からしてとても、小さいですね!かわいいお子ちゃんです☆
小学校で世界発信していた芸能人といえば・・・

このお二人を思い出しました!

名前は、芦田愛菜ちゃんと福原愛さんです、記憶にも新しいですね。

今まで芸能界で活躍されていた子役の子達は、しっかり学校には通われていました

そして、今度は平成から令和にかけて話題が急上昇した『不登校、天才YouTuberゆたぼん』が出てきたわけです。

時代が変わりまくってきました!面白いですね。

ゆたぼんがYouTubeを始めたきっかけ

ゆたぼんのお父さんもネットビジネスをしているそうですが、ゆたぼんは元々はお笑い芸人を目指していたのだそうです。

後ほど、ゆたぼんを応援しているお笑い芸人さんをご紹介させていただきますね。

ある日、自分の父親に『どうやったらお笑い芸人になれるか?』と聞いたところ、ご両親は『大人になるまで必要ないじゃん』と言ったそうですが、

ゆたぼんは『どうやったらなれるの?』と、聞いたようなんです。

そこでお父さんは『YouTubeに面白い動画をアップしてみたら?』とアドバイスをされた事をきっかけに始めることになったようです。

・・・よかったのか悪かったのか。

時期的に同じ時期なのかもしれませんが、ゆたぼんは小学校3年生の時に「学校の宿題をやっていかなかったら、学校でやらされた」「大人の言うことを聞く周りの子供達がロボットに見えた」事を理由に学校へ通うのを辞めています。

そして、2018年6月(昨年)に家族で沖縄県へ引っ越している経緯もあります。

学校に行かないのであれば、思い切って環境も良い場所に住まわれたんでしょうね♪

Sponser Link

ゆたぼんの現在は??

2019年に入り、ゆたぼんの活躍は多くのメディアに出ていますが学校には時々通われているそうです☆

学校へ通うスタイルとしては、『好きな授業の時だけに行く』『プールの時間の時だけに行く』というように、自由にゆたぼんの好きなようにやっているみたいです。

発展途上国前の日本も、こんな感じだったんでしょうか。好きな事を好きなようにできるのって魅力的ですよね♪

現在の地元の沖縄でも、よく友達とも遊びに出かけるようでとても楽しい沖縄ライフを送っているようですよ。

▼最近のゆたぼんを知りたい方はこちら▼

ゆたぼんの現在はどうなった?まだ不登校?炎上中って本当?まとめ

で、ゆたぼんは発達障害なの??

ゆたぼんを検索すると、”発達障害”という検索履歴が多く出てきますが、実際のところゆたぼんはそんな事はないようです。

普通の元気な男の子っていうところでしょう。

その疑いをかけられた理由として考えられるのは、小学校レベルの宿題が我慢できないこと学校にも好きなタイミングでしか行けないことなどから理解に苦しむ大人達が疑問視したことで、発達障害??と検索したのでしょう。

きっと、その人達も叩こうとしているのではなく、ゆたぼんの行動の理解を深めようと思ったのかも知れませんね♪

ゆたぼん大活躍☆多くのメディアでの活躍

ゆたぼんは”ゆめのたね放送局”でのラジオパーソナリティーにも就任されました。

2019年5月4日から放送されているようですね☆

その活躍を見て、地元の新聞も黙っていませんでした。

翌日5月5日に地元の新聞『琉球新報』にゆたぼんは掲載されました!

記事の内容はこちらです。

「俺が自由な世界をつくる」。自由を求めて学校に通わない選択をした中村逞珂(ゆたか)さん(10)=宜野湾市=が「少年革命家 ゆたぼん」と名乗り、ユーチューバーとして活動している。大阪生まれ、沖縄在住のゆたぼんは「ハイサイまいど!」で始まる楽しい動画を提供しつつ、いじめや不登校に悩む子や親に「不登校は不幸じゃない」と強いメッセージを発信している。

 ゆたぼんが学校に通わなくなったのは小学校3年生の時。
宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。現在も「学校は行きたい時に行く」というスタイルを貫いている。

 活動をしていると「死にたい」という子どもから相談が寄せられることもある。そういう時は友達になり「死ぬな。苦しむな。学校なんて行かなくてもいい」と言い続けている。

 夢は子どもだけが乗れるピースボートで世界中に友達をつくり、戦争をなくすこと。

 4日にインターネットラジオ「ゆめのたね放送局」の最年少パーソナリティーに就任。毎週土曜午後8時から30分番組「自由への扉」を放送している。

引用:琉球新報

学校に通わなかったりする事はあまり褒められたことではないのかもしれませんが、先頭に立って声を発信していると、きっと救われる人もいるんだなあ、と考えさせられます。

この新聞記事から分かるように、全国に悩んでいる小学生の子達がいっぱいるようです。

Sponser Link

”賛否両論渦巻く”炎上の背景

https://twitter.com/yutabon_unlucky/status/1126433138366767104

かわいいですね。まだまだ小さいですね。
小さい体のゆたぼんの”めまぐるしい活躍の中”で、色んな意見がネットに溢れかえっています。

賛成意見

反対意見の多さにびっくりした 学校に向いている子もいれば向かない子もいる それだけのこと 自分は高校まで周囲に馴染めなかったけど、いろんな年齢の人がいる専門学校では自由になれたから、反対できない

ゆたボン友達と遊んでよかったなあ なりたい自分になれるように頑張ってや〜 そのためには何をしないといけないのか ゆたボンは頭いいし機転も利くからきっといつか何かを見つけるはず 応援してるよ!

ばりかっけええ 尊敬してます。今の一瞬で好きになった惚れた

など、自由に自分で選んでいく姿を見守る人も多くいます。

”茂木健一郎さん”のTwitterは、やや荒れていましたが、ご本人曰く

という事なんだそうです。茂木健一郎さんが言うと、凄く説得力がありますね!

反対意見

後々地獄を見るのはこいつ自身、そのツケはちゃんと払わされる。 
学校に行かなかったツケって学力不足だけじゃないぞ、 
もっと重要な倫理面、人間性を作るチャンスを自ら放棄するんだからな。 
ロボットになるくらいなら、っていう浅はかな目先の損、思考停止に捕われた 
馬鹿はあとあと地獄を見るといい。 
それも自分の選んだ「不幸になる自由意志」だ。

後ろで操ってる親がいるんちゃう

学校に行かないのが自由って10歳ならではだな 
ほんとの自由は学校の中にあるんだけどな

高須医院長が反対意見には入っていました。”常識が無くなる”という心配からの意見を言ってくれているんですね。

 

ゆたぼんを応援しているお笑い芸人さんって??

ゆたぼんのYouTubeちゃんねるにも出てきていますが、かまいたちの山内さんでした。

山内さんといえば、お笑い芸人の中でも時代を先取っているようなイメージがあります。仮想通貨が流行った際にいち早く情報をキャッチして参入した事でも話題になっていました。

枠にはまらない”考え方だから応援できるのかもしれませんね♪

Sponser Link

余談!・・・先駆者の方々の学歴は??

今ネットで活躍している人達の最終学歴をまとめました。

堀江 貴文
生年月日:1972年10月29日

最終学歴:東京大学

はじめしゃちょー
生年月日:1993年2月14日
YouTubeチャンネル:はじめしゃちょー(hajime)

最終学歴:静岡大学

与沢翼
生年月日:1982年11月11日

最終学歴:早稲田大学

東海オンエア

名前/最終学歴
てつや/名古屋商科大学中退
りょう/愛知工業大学
としみつ/愛知学院
ゆめまる/名古屋医専
しばゆー/名城大学中退
虫眼鏡/愛知教育大学

HIKAKIN
生年月日:1989年4月21日

最終学歴/新潟県立新井高等学校

という感じの学歴になっています。
有名な人を調べたら想像以上に高学歴でビックリしました。

小学生ユーチューバーゆたぼんが炎上中。本当に発達障害なのかまとめたまとめ

ゆたぼん現在小学校4年生のため、学校へ行かない事で沢山の方からの賛否両論が広がっています。

でも、ゆたぼんがこのままネットビジネスで成長していったら、『学歴なんて関係ない社会』の証明と先駆けになってくれますね!

それこそ、その未来で待っている不登校の子供達の夢と希望になるのかもしれません。

ただ、学校時代って過去にどんな状況であっても、振り返ると、『通っててよかったな』って思えるものでもあります。

あれだけ煩わしかった宿題も、大人になればなくなります。本当、10代なんて一瞬ですよね。

もう一回ランドセル背負いたい。と密かに思いました。

例えば、”死のう”と思うぐらいなら学校は行かなくてもいいと思いますが、そうでもないならとりあえず『通ってみる』事も人生の思い出になるので”あり”なのではないかなあ~。

Sponser Link