伊集院光と新井麻希アナのパワハラの内容は?過去発言で追い詰められた?

TBSラジオ『伊集院光とらじおと』で月曜アシスタントを務める元TBSの新井麻希アナにパワハラ発言をしたとして話題になっています。

一連の報道の中には「伊集院光さんには悪意がない」と報じられていますが、新井麻希アナは精神的に追い詰められているようです。

詳しく見ていきたいと思います。

伊集院光と新井麻希アナのパワハラの内容は?

伊集院光

問題になったのは、2021年8月23日放送TBSラジオ『伊集院光とらじおと』

伊集院光さんは新井麻希アナに対し『いま新井は降板スレスレのラインだからな!』と番組放送中に怒鳴ったとされています。

「伊集院さんが『いま新井は降板スレスレのラインだからな!』と怒鳴ったんです。フリーアナウンサーにとって“降板”は、仕事を失うと同じ意味で、これ以上ないほど重い言葉。積み重なったストレスが頂点に達し、新井さんが番組関係者に相談をしたのです」(ラジオ局関係者)

引用元:Yahoo!ニュース

その後、新井麻希アナは「8月30日放送日以降2週間の長期休暇」に入ると番組内で報告。

長期休暇は伊集院光さんと交代で行われましたが、9月20日の放送を最後に新井麻希アナは番組を降板してしまいました。

もし仮に伊集院光さんの発言をすべて間に受けていたら、新井麻希アナの精神状態はかなりつらいのではないでしょうか。

伊集院光の過去発言で追い詰められたってマジ?

伊集院光

TBSラジオ『伊集院光とらじおと』では過去にも伊集院光さんが新井麻希アナに、何度もパワハラのような発言をしていたと女性自身が報じています。

新井麻希アナは番組関係者に「もう伊集院さんに合わす顔がない」と相談していました。

相談に至ったのも昨年の春頃から伊集院光さんが『やっぱ、おれわかんねえわ。おれは寄り添おうと思ってるんだけどさ』と発言。

さらに、収録外の時間にも『新井の話はデマベースなんだよ!』『新井は何考えて話してるんだよ!』と暴言に近い言葉を吐く姿まで。

新井麻希アナ

番組降板前の新井麻希アナは精神的にかなり追い詰められていたようで、思っている以上に深刻だと判断した番組担当者が伊集院光さんと交互に夏休みを取らせたと言われています。

「思っていた以上に根が深いと判断したのでしょう。伊集院さんにも急きょ、入れ替わりで2週間の夏休みを取ってもらい、その間に新井さんを一時的に復帰させ、2人が顔を合わさない方法で最後の挨拶を済ませ、降板する流れが決まったのです」(前出・ラジオ局関係者)

番組降板最終日は伊集院光に挨拶ナシ?

2021年9月20日に番組を降板した新井麻希アナ。

番組出演の最終日を告知した9月13日のMCはふわかりょうさんでした。

ふかわりょう

「この時、ふかわが驚いた様子で『そんな大事なこと、今日言わないでよ。伊集院さんの前で言ってよ』『大丈夫? 伊集院さんに嫌われてた?』と問いかけると、新井アナは『嫌われてはない』と笑いながら、9月27日が改編のタイミングとなるため、その前に卒業すると説明。しかし、4年以上も番組共演をしていながら、伊集院に“最後のあいさつ”もなく降板するという流れに、関係者からも『違和感しかない』といった声が続出していました」(同)

引用元:サイゾーウーマン

新井麻希アナは番組共演していた伊集院光さんに最後の挨拶をしませんでした。

番組降板についても、伊集院光さんが長期休暇の際に急遽決まったようです。

もちろん、何も知らなかったふわかりょうさんは、新井麻希アナの番組降板宣言にかなり驚いた様子。

これは、最後の最後に「(伊集院光さんと)もう顔を合わせたくない」という新井麻希アナの意思表示だったのでしょうか。

意外なパワハラの裏話

伊集院光さんの発言がエスカレートしていたのは、可愛がっていた愛犬が亡くなったからとも言われています。

「最近の伊集院さんは、かわいがっていた犬を亡くしたペットロスもあり、精神的に不安定なようでした。だからこそ、若いスタッフはどう接していいのかわからないのでしょう。最近は、いつにも増して腫れ物に触るような空気が漂っていました」(芸能関係者)

引用:Yahoo!ニュース

愛犬が亡くなってしまい、人に当たるのは少しおかしな話かもしれませんが、それだけ伊集院光さんにとってかけがえのない存在だったのでしょう。

それでも、人を追い詰めてしまうまで強い口調で言うのはちょっと…と思いますけども。

まとめ

今回はTBSラジオ『伊集院光とらじおと』で、伊集院光さんのパワハラ発言により新井麻希アナが降板したことが話題になりました。

視聴者の中には「月曜日が一番好きだったのに」と新井麻希アナの降板を惜しむ声も多く、ユーザーの癒しが一つ減ってしまいとても悲しい気持ちです。

実は、その声の中には「新井麻希アナが出る月曜日だけは聞かなくなった」という声も見られ、新井麻希アナが番組のカラーに合っていなかったことも原因かと考えられます。

伊集院光さんのきつい一言で新井麻希アナが精神的に追い詰められてしまった可能性も十分にありますが、出演する人を決めるときに番組との相性とかも考えられるとよかったのかもしれません。

いや、それよりも最初に「断る勇気」も大切だったのかも…?