元AKBアイドル、仲川遥香が短期間でインドネシア語をマスターした勉強法とは?

元AKBアイドルの仲川遥香さん。

2012年にインドネシアに渡り、アイドルユニット”JKT48”で活動。

この、”JKT48”はジャカルタを中心に活動しているグループのため、メンバーは90%以上現地の人。

この中で、インドネシア語を使えないと、様々な事で支障が出てきそうです。

仲川遥香さんは、どうやってインドネシア語をマスターしたのでしょうか。

元AKBアイドル、仲川遥香

本名 仲川遥香
あだ名 はるごん
出身 東京都
誕生日 1992年2月10日
血液型 O型
デビュー 2007年4月8日~
海外 2012年~

2007年4月8日~(旧)チームBとしてアイドル人生を歩み出した仲川遥香さん。

同期には、まゆゆこと渡辺麻友さんも。

正直に「自分はパッとしないアイドルだった」と過去を振り返った取材に答えていました。

元AKBの前田敦子さんとは、同じ高校に通っており、毎日一緒に通学していたそうです。

写真を見てもわかるぐらい、かわいい仲川遥香さん。

前田敦子さんと一緒に、かなりモテていたのではないでしょうか。

その一方で、学生時代の仲川遥香さんは、勉強がとても苦手な女子高生でした。

あっちゃんの卒業のタイミングで海外へ

2007年~芸能活動が始まった仲川遥香さん。

当初は、”渡り廊下走り隊”のメンバーとして人気もありましたが、徐々にランキングが下がっていく事態に。

鳴かず飛ばずのアイドル人生。

仲良しだった前田敦子さんの卒業を期に、自分は海外で活動することを決めます。

「彼女が大きな決断をしたのをはたから見て、私も次のステップに進もうと考えました」

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44029000S9A420C1000000/

かわいさもあり、勇気と行動力がある、仲川遥香さん。

すごくかっこいいです!

短期間でインドネシア語をマスターした勉強法とは?

元々勉強が得意でなかった仲川遥香さん。

現在では、インドネシア語をマスターし、著書も出版。

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本まで書けるようになった、仲川遥香さんの勉強法を今からご紹介していきます。

その1「新しい単語を覚えたとき」

外国語を覚える時に、まず覚えていく単語。

仲川遥香さんは、「新しい単語を覚えたら、その瞬間からためらわずに使い倒す」そうです。

この時のポイントは、

  • 文法を間違っていても気にしない
  • 少し意味が違っても気にしない

この2つを元に、覚えた英単語を使っていくと、言われた相手がアドバイスしてくれるように。

「そういう時はこっちの方がいいよ」「文法はこっちが正しいよ」など、周りからの言葉でアドバイスしてもらえるわけです。

学校の勉強では学べない、実践で覚えるスタイルで覚えた単語は、ずっと忘れないのだそう。

日本で勉強するよりは、海外でいきなり実践練習した方がいいとことがわかりますね。

その2「そのまま覚える」

仲川遥香さんがインドネシア語を覚えた最大のコツは、「頭の中で日本語に訳さず、そのまま覚える」こと。

勉強する時にやりがちな、外国語=日本語の変換。

仲川遥香さんは、この行程をまるっとスルーしてそのまま覚えているそうです。

例えば、靴をインドネシア語では「セパドゥ」と言います。

仲川遥香さんは、その単語を覚える時に、「目の前にあるコレが”セパドゥ”というもの」なんだと思えるそうです。

学校の勉強のように、「セパトゥは日本語の靴っていう意味だ」と覚えるより、凄くシンプルで覚えやすいことがわかります。

他にも、朝に人と合ったら「セラマパギィ」

もちろん、日本では朝に友達とあったら「おはよう」と挨拶。

一方で、インドネシア語の「セラマパギィ」を覚えるときは、今まで朝に人と会っても何も言ってなかったつもりで覚えるそうです。

仲川遥香さんが覚える時に気にするのは、

  • 「これはどんなときに使う言葉なのか?」
  • 「この言葉を使うと、相手はどんな反応をするのか?」の2つです。

 

仲川遥香さんのインドネシア語の勉強法は、ほぼ100%実践で得たものであることが分かります。

実際の机上の勉強とは違い、外国で生活をしていく事ができるようになる為の勉強法です。

もちろん、今回ご紹介した方法だけではありません。

仲川遥香さんご本人の本に、もっと詳しい事が書いてあるようなので、海外に行きたい方は是非ご一読ください。

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まとめ

仲川遥香さんは、海外に思い切って挑戦され、大成功を収めています。

インドネシア語を積極的に習得し、向こうの方と笑って会話できるレベルにまで。

ここまでぺらぺらに話せるようになるまでに仲川遥香さんが費やした時間は、3ヶ月~6ヶ月。

インドネシアに渡った1年後には、インドネシア語だけではなく英語まで勉強を始められました。

ご本人曰く、英語は発音が難しいそうです。

AKBでぱっとしなかったと話す仲川遥香さん。

決して諦めない、やり続ける大切さを教えてもらえた気がします!