プチプライス!GWに行きたい【東海】穴場スポット5選!

2019年のGWは10連休

過去最大の5月の大連休に、お勤めされている方は胸が躍る気持ちだと思います。

お正月でもない!
お盆でもない!

最高の気候の中での大型連休の実現で、
今から期待に胸を膨らます方も多いかと思います。

この回では、お財布に嬉しい『プチプライス』で楽しめる東海地方の穴場を紹介していきます。

今年のGWは訳が違うぞ!

平成がいよいよ終わる5月1日に天皇の即位があります。

今年のGWが長くなった理由としては、
『即位の日も祝日にしてしまえ~!』という事で大型連休の実現に。

GWカレンダー

4月27日(土)休日
4月28日(日)休日
4月29日(月)昭和の日
4月30日(火)休日
5月1日(水)皇太子さま即位ココ
5月2日(木)休日
5月3日(金)憲法記念日
5月4日(土)みどりの日
5月5日(日)こどもの日
5月6日(月)振替休日

土日と絡まって見事な大型連休ですね~!
5月1日は、次の元号が始まる時でもあるので何かの記念日にされてもいいかもしれませんね!

気になる!GWの混雑状況

2018年のGW終了後に、
来年のGWに10連休以上取ろうと思いますか?』というアンケート調査で、わずか6%の人が『取ろうと思う』と答えていましたが、

2019年のGWが決まったあとで同じアンケート調査を行ったところ、
5倍の33%の人が『GWに10連休以上取ろうと思う』と答えました。

GW時点で雇用されているの方の約3人に1人がGWでお出かけをされる予測です。

お盆・お正月休み級の大変な混雑が予想されるかと思います。

東海人おすすめっ!お財布に優しい穴場スポット

楽しみなGWも、

連休でついお金を使いすぎてしまい夏まで持たない(涙)状況を防ぐためにここからはプチプライスで楽しめる東海地方の穴場スポットをご紹介していきます♪

ご家族でお出かけするのにも、
カップルでお出かけするのにもおすすめです♪

その1・交通費のみ!純愛物語が生まれた観光地

三重県伊勢志摩の観光スポット神島。
島の名所は、家族やカップルでゆっくり1時間半ハイキングして周回できる大きさです。

小説『潮騒』のモデルになっており、
それにちなんだ映画のロケ地ともなりました。

☆見所☆

まるでRPGの世界!!
石灰岩が風化した自然溢れる情景


名称:カルスト地形

国内旅行でも『ここどこ!?』と注目される写真をパシャリできます。

他にも、
神島灯台
レトロが渋い「洗濯場」
監的哨跡
など、交通費だけで非日常の世界を楽しめます♪

その2・マイナスイオンで電波デトックス!小坂の滝めぐり♪

名物:あかがねとよの滝壺

岐阜県下呂市にあるマイナスイオン☆

カップル・家族で楽しめるお手軽ハイキングコース。
日本では少ないエメラルドグリーンの滝壺を堪能できる場所です。

マイナスイオンもしっかり出ていて、
案内所から出発した最初に出逢う『滝見橋』で本日のマイナスイオン発生量の数値を確認することが出来ます。

軽い運動と、電波デトックスをするのにもオススメな場所です☆

☆見所☆

どんだけきれいやねん!
エメラルドグリーンの滝壺

あかがねとよの滝壺

この場所で見て欲しいところは3カ所。

生で見たい!エメラルドグリーンの滝壺
『インスタ映え』どんびき平
『ふかふかの地面!?』コナラの森

名所の『あかがねとよの滝壺』は是非足を運んで欲しいですが、
途中にある『コナラの森』は、地面がふかふかしている!?のが特徴です。

その先にある『どんびき平』は、ひろーーーーい草原が広がっていて、
お友達・家族・カップルで記念撮影をして欲しい場所です☆

その3・産業遺産!!半田蔵の町並み

JR半田駅からすぐ行けるスポット♪

愛知県半田市にある歴史あるスポット☆

写真に写っている運河は、江戸時代に『木綿やお酢』を江戸や大坂へ運ぶために作られた運河です。
殆ど当時のまま、ずっと今も保たれている運河は歴史を感じさせられる名スポット。

風情ある光景に、子供たちも喜ぶかも!?

さらに、この街では、お酢の香りがどこからともなく漂っているので、
環境省から『かおり風景100選』にも選ばれています☆

昔ながらのお酢の香りを堪能してみてください!

☆見所☆

お手軽タイムスリップ!?
未だ残る日本の風景

半田赤レンガ建物

半田市には、歴史あふれる建物がまだたくさん残っています。
その中でも絶対見て欲しいのは、

産業遺産!歴史溢れる運河
1898年に作られたビール工場『半田赤レンガ建物』
國盛酒の文化館

國盛酒の文化館では、江戸時代に使われていた長さ20mの『弁才船』を再現したものが置かれています。
木造の船の迫力は圧巻ですよ☆!

その4・城マニアにお勧め!岩村城跡

岩村城の城壁

岐阜県岩村町で見れる歴史700年以上の城跡☆

こちらの城跡は1185年に築かれたお城なんだそうです。
鎌倉・室町・戦国・江戸時代を経て、なんと!その歴史は700年にも及ぶお城の中でも大御所。

現代ではお城はありませんが、山中に数多くの石垣が残っています。

山中を歩くと、お侍さんを感じさせる空気に癒やされるはずです☆

トコトコ歩いて行くと本丸に行けますが、その周辺の石垣は、『東洋のマチュピチュ』と呼ばれるほど壮大なんですよ☆

☆見所☆

ただただ堪能して欲しい!
歴史ある城跡

岩村本通り

この場所では、お城だけではなく
車で約5分の場所に『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されている岩村町本通りがあります。

町並みはもちろん昔ながらのレトロ☆

岩村城跡をとことこ歩いて、お腹がすいたら軽食を楽しみにいきましょう~♪

その5・せっかく時間があるなら!日帰り京都でお茶畑

☆いつもと違う京都の楽しみかた☆
ぜんぶ宇治茶

時間はある!
京都ぐらい行こうかな?

と思っている方におすすめな、いつもと違う京都の楽しみ方。

宇治茶の一大産地、『和束の茶源郷
鎌倉時代高僧(地位の高い僧)が和束でお茶を栽培したのが始まりなんだそうです!
かれこれ数百年・・・続きまくってますね!

このスポットでは、観光案内所を兼ねたカフェから出発してお茶畑を散策できます☆

もちろん、カフェで食べれるのはお茶スイーツ♡女の子同士でも楽しめる場所です。

もちろん、あまり歩きたくない人にも、
アシスト付き☆レンタルサイクルも準備されているので安心してください。

甘いの食べて歩いて甘いの食べて帰りましょうっ♡!(゚Д゚)

プチプライス!GWに行きたい【東海】穴場スポット5選!まとめ

今回のGWは、10連休ということもあり観光スポットはかなりの混雑が予想されます!
混み混みを回避して、お財布に優しく体にも優しく過ごしましょうっ☆

ついつい、なにか食べ過ぎちゃうんですけどね・・・(゚Д゚)アハハ

今回ご紹介した場所は、東海の方なら日帰りで行ける場所ばかりです。

インドアで過ごす予定の方も是非1日だけ遊びに行ってみてくださいね☆